銀嶺パン「地パン」

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自家製果実酵母・国産小麦にこだわった、体にやさしいパン

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会社概要

会社概要

社名 銀嶺食品工業株式会社
所在地 泉工場(製パン)/〒960-8253福島市泉字道下16-51
笹谷工場(製菓)/〒960-福島市笹谷字道本林31-3
連絡先 TEL 024-557-0341 FAX 024-557-0345
(業務以外の問い合わせは、お問合せよりお願いします)
事業内容 1,「地ぱん」および他パン類の開発、製造、販売およびノウハウ供給
2,自然素材の和洋菓子の開発、製造、販売およびノウハウ供給
3,学校給食用パンの委託加工
4,障害者雇用および障害者施設でのワークシェアリング
資本金 116,510,000円
従業員数 35名/パート:15名(平成23年3月現在)
役員 代表取締役社長 大橋雄二(プロフィールはこちら)
取締役 岡﨑慎二
取締役 藤澤優
社外取締役 荒木幸男
監査役 平光康晃
関連提携企業 (株)グリップ(渦潮電気)、(株)紫萌堂、イマジン・グローバルケア(株)、プレマ(株)
主な販売先 江ノ電商事(株)、ひな野、はらから福祉会、ナチュラルハウス、(株)グリップ、プレマ(株)、市内小中学校約50校の給食パンの委託加工、直売店2店など(平成23年3月現在)
主な仕入れ先 月島食品工業(株)、阿部製粉(株)、(株)福一屋、常盤化工(株)、(株)小野商店、(株)サトー商会、田辺商事(株)、(平成23年3月現在)
取引銀行 福島信用金庫、福島銀行

沿革~「銀嶺」50年の歩み~

昭和28(1953)年 4月 福島市内に大橋進雄が「銀嶺ベーカリー」を創業
昭和34(1959)年 7月 銀嶺食品工業有限会社に法人化
12月 新工場を建設
昭和39(1964)年 7月 工場を近代化
昭和43(1968)年 9月 法人組織を変更、銀嶺食品工業株式会社となる
昭和45(1970)年 4月 福島市内に直営店「ガトー銀嶺」を開店(昭和59年、現在地に移転)
7月 本社隣に和菓子工場を設立
昭和53(1978)年 9月 第二工場を増設。「手焼きせんべい 木ぼっこ」を開発、県観光土産品に推薦される
昭和54(1979)年 7月 学校給食の米飯導入に伴い、炊飯工場を建設
昭和62(1987)年 9月 国産小麦と柚子を使った菓子「柚子の故里(さと)」を開発。福島県の観光みやげ品コンクールで県物産振興協会会長賞を受賞
昭和63(1988)年 9月 「地ぱん」の第1号「噛みしめてナチュラル」を開発
平成4(1992)年 11月 日本食品文化財団より「食生活文化賞」を受賞
平成7(1995)年 3月 優良ふるさと食品中央コンクールで、クッキー「アローマ」が「食品産業センター会長賞を受賞」
10月 国産小麦、自家製果実酵母、雑穀を使った健康的なパン製造が本格化、和風食材に合う「穀福」、野草酵母パン「野さし草」などを開発。販路を首都圏に広げる
平成10(1998)年 2月 社長・大橋進雄、勲五等双光旭日賞叙勲(農林水産省推薦)
平成13(2001)年 3月 優良ふるさと食品中央コンクールで「ライスキー米と麦」が、「食品センター会長賞」を受賞
8月 舘岩村産そばを利用した「そばん」を商品開発
9月 愛媛県温泉郡特産もち麦を利用した「もち麦パン」を商品開発
平成15(2003)年 3月 優良ふるさと食品中央コンクールで「そばん」が「農林水産省総合食料局長賞」を受賞。
大橋進雄、取締役会長に就任
大橋雄二、代表取締役社長に就任
平成16(2004)年 7月 日本製粉と業務提携。地ぱんの製造ノウハウの提供によるロイヤリティービジネスをスタート
平成17(2005)年 3月 県道拡張のため土地売却・物件等移転契約を県と締結。
4月 移転準備、移転先決定できず、現在のケーキ工場を改装することに。
平成18(2006)年 10月 福島市笹谷に工場を借りてケーキ工場とし、製造開始(笹谷工場)。
11月 ケーキ工場を改装し新パン工場として移転。翌年1月からパン製造がスタート(泉工場)
12月 隣接地の借地に事務所・直売店を建設し、移転する。
平成19(2007)年 3月 旧パン工場及び付帯建設物のすべてを解体・取り壊し、県との契約を終了する。
6月 資本金増資8,151万円。会社定款及び役員変更の届け出を提出。
12月 「地ぱん」ショップ2号店を福島市南矢野目に開店。
平成20(2008)年 6月 日本橋人形町に(株)ホッコクとの連携で「じぱん家1号店」スタート
8月 (株)ホッコクより増資、業務資本提携を締結。
建国資料宣言
平成21(2009)年   ドクターズベーカリープロジェクトを(株)グリップでスタート
平成23(2011)年 3月 (株)ホッコクの株すべてを大橋靖雄(社長兄)が取得

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