銀嶺パン「地パン」

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自家製果実酵母・国産小麦にこだわった、体にやさしいパン

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地ぱんとは

地パンとは?

日本の食文化を継承し、穀物の精と素材の滋養を大切に生かしたパンです。
噛みしめるほど味わいが深まる、素朴でほっとする”日本のパン”を目指しています。
日本人の味覚に合った、日本人のためのパン。それが「地ぱん」です。
地パン

日本の食文化の継承

日本で昔から食べ継がれた素材やその組み合わせに目を向け、その知恵を生かしています。

穀物の精

穀物の栄養素(ミネラル・食物繊維)が特に多く含まれている外皮に近い部分を穀物の命と考え、大切にしています。このことにより、穀物本来の風味が活きています。

素材の滋養

穀物以外の素材も、その栄養と特徴を活かせるように配分してあります。バランスよく配合された素材が互いに高め合うことで「地ぱん」は完成するのです。

特徴

★料理の素材として幅広い活用ができます。
*主食だけでなく、おかずの一品にもなります。
★和・洋・中、様々な料理にアレンジできます。
*やさしい味わいなので、料理の邪魔をせずにどんなジャンルのおかずにも合います。
★焼く・蒸す・揚げる・煮るなど、多彩な調理が可能です。
*蒸すとふっくら、揚げるとカリッと、煮ると味がしみ込んで……とても美味しいのです!

メッセージ

「地ぱん」は、いま市場に出回っている”ふわふわ”の食感のパンとはひと味ちがう、日本人の味覚に合ったパンです。

ヨーロッパのパンのような固さはありませんが、しっかりとした噛みごたえがあり、ごはんの代わりにいただけます(=主食になります)。「地ぱん」をお召し上がりいただけた方は、噛むことの楽しさと素晴らしさにきっとお気づきいただけると思います。

毎日食べるモノは、よく噛まれ、唾液という自然酵素でドロドロに溶かされることで、分解・消化・吸収されるのです。

外から取り込む食べ物を、よく噛みもせず飲み込んでしまっては、何も身につかず、素通りしてしまいます。知識や情報も、人からもらったものを飲み込むだけでは、本物の知恵にはならず、何の役にも立ちません。食べるということも、これとまったく同じことなのです。

「地ぱん」開発者・大橋雄二(銀嶺食品工業代表)

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