銀嶺パン「地パン」

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自家製果実酵母・国産小麦にこだわった、体にやさしいパン

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「銀嶺食品」代表取締役・大橋雄二(おおはし・ゆうじ)プロフィール

大橋雄二社長 大地を耕し種を蒔き天に祈りて恵みに感謝 大橋雄二社長
大橋雄二社長
大橋雄二社長
地ぱんマン 大橋雄二社長
1956(昭和31)年7月25日、福島市生まれ。6歳のとき、血友病の診断を受ける。
福島大学付属小学校を経て、福島市第四小学校を卒業するも、その後病気のため進学を断念。
自宅療養しながら英語を独学。20歳のとき、自伝『8ばん目の虹の色』を自費出版、大きな反響を呼ぶ。
生後間もなく家族全員で やんちゃだった少年時代 ベッドのうえで過ごした10代 ン?なかなかかっこいい…
生後間もなく家族全員で。 やんちゃだった少年時代。 ベッドのうえで過ごした10代。 ン?なかなかかっこいい…。
その後、壮絶なリハビリの末、寝たきりの状態を克服。
予備校などでの英語講師、レストランでのマネージャーとして活躍するが、81(昭和56)年、骨折が原因で左足を切断。
ここでも壮絶なリハビリを経て、社会復帰。父・進雄の経営する「銀嶺食品」でパンの営業・開発に携わる。
生徒たちと同年代なのに… 入院中の大橋さん 壮絶なリハビリの末、社会復帰
生徒たちと同年代なのに…。 入院中の大橋さん。 壮絶なリハビリの末、社会復帰。
88(昭和63)年の「噛みしめてナチュラル」の開発の頃より、日本の風土に合った日本人のためのパン「地ぱん」の製造・販売に着手。
地元福島をはじめ日本各地の特産物、これまで顧られなかった雑穀などの素材を使ったパンが話題を呼ぶ。
2001(平成13)年、「ライスキー米と麦」の開発により「地ぱん」ブランドが確立。近年では、日本製粉などとの業務提携、「セブン・ミール」などインターネット宅配業との提携により、その販路は急速な拡大を見せる。
自社のパン工場にて 次々生み出される「地ぱん」 パンの開発・製造に携わる息子・弘宜さんと
自社のパン工場にて。 次々生み出される「地ぱん」。 パンの開発・製造に携わる息子・弘宜さんと。
「ライスキー・米と麦」 「オカラだお大豆に」 野草酵母パン「野さし草」 新開発!「創生地ぱん」
「ライスキー・米と麦」 「オカラだお大豆に」 野草酵母パン「野さし草」 新開発!「創生地ぱん」
また、本業以外でも、難病をものともしない天性の明るいキャラクターが支持され、これまで数々の講演活動を経験。
86~91年まで地元の人気ラジオ番組のDJも務め、人気を呼んだ。
現在も生まれ故郷である福島市に、両親、妻、長男と生活。家族で会社経営に携わる。また、兄の靖雄氏は、東京大学医学部教授(生物統計学)として活躍中。 2004年より、専門家による正しい医療情報のメディア発信を目的とした、(財)パブリックヘルスリサーチセンターの理事も務める。

著書(関連書も含む)

「銀嶺食品」大橋雄二社長の著作は、詳しくはこちら…
書籍「パンを耕した男」がYou Tubeで動画としてご覧いただけます。
動画は、こちらhttp://www.youtube.com/watch?v=DFUzcdkcp8M

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